寝台特急の模型

寝台特急の模型

寝台特急は、「昭和」を代表する列車のひとつです。


ブルートレインという愛称でも広く親しまれています。


寝台特急は、航空機・バスなど交通機関の発展や新幹線の開業より少しずつ客足が遠のき廃止されてきました。


近頃では、カシオペアや北斗星、トワイライトエクスプレスなどの豪華寝台特急が豪華な鉄道の旅を楽しませてくれています。


歴代の寝台特急が走行する姿は見られなくなりましたが、模型として走らせてみるのはどうでしょうか。


思い出いっぱい詰まった寝台特急を自宅で楽しめるのは、鉄道ファンにとっては喜ばしいことです。


昭和46(1971)年にデビューした14系客車は、現在の寝台特急のデザインの基礎といわれ、鉄道模型としても高い人気があります。


鉄道模型を発売しているカトー(KATO)やトミックス(TOMIX)では、14系、24系の寝台客車や車両セット、レールなどを販売しています。

14系寝台特急『さくら』 カトー(KATO)からは、「14系寝台特急『さくら』 佐世保編成 6両セット」が発売されています。

この模型は、長崎・佐世保行きとして運転されていた平成11(1999)年12月4日以前の編成となっています。



寝台客車24系25形100番代 トミックスの「24系25形100番代特急寝台客車(銀帯)7両セット」では、寝台特急「あさかぜ」をはじめ「富士」・「はやぶさ」・「出雲」などに使用された24系25形客車を新製当時の銀帯でよみがえらせています。


24系25形客車は、頭上の高さを確保するため新製時から2段式寝台とされた客車で上段寝台は昇降収納する方式で側面にステンレスの帯を2本まいています。


100番台は上段寝台を固定式とし寝台側の窓の高さを低くした番台として製造されました。


どちらも国鉄時代の寝台特急を再現するのに必要不可欠なものです。


このほか、「天賞堂」など鉄道模型を販売しているショップは通販などたくさんあるので探してみましょう。


自宅でミニチュア鉄道が見られることは、大人も子供も楽しいはずです。


走らせる広いスペースがなければ、居間などに飾って眺めるだけでも気分が良くなるでしょう。


あなた自身の寝台特急への想いや思い出を見るたびに感じられるはずです。


寝台特急での旅は、列車が減ったこともあってチャンスが少なくなくなっています。


鉄道模型を通して親から子、孫へ寝台特急の魅力を伝えられればとても幸せなことでしょう。



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