寝台特急「北斗星」で旅行しよう

東北本線で寝台特急北斗星を牽引する EF510 500番台(509号機)

寝台特急「北斗星」で旅行しよう記事一覧

寝台特急「北斗星」とは?

寝台特急「北斗星」(写真1)とは上野〜札幌間を走る寝台特急列車の愛称です。写真1昭和63(1988)年3月13日の青函トンネル開通と同時に誕生、東京〜北海道間を乗り換えなしで直結した初めての列車です。愛称の「北斗星」は、北斗七星・北極星に由来しています。現在では、寝台特急 「あさかぜ」にかわるブルー...

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寝台特急「北斗星」の料金

寝台特急「北斗星」に乗車するために必要な券は、利用する寝台のクラス(等級)によって異なります。A寝台の場合乗車券(普通運賃)、指定席特急券、A寝台券B寝台の場合乗車券(普通運賃)、指定席特急券、B寝台券なお、全12両のうち、1両は電源車。禁煙車は、1号車、5号車、6号車のロビー、7号車の食堂車です。...

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寝台特急「北斗星」の予約方法

1.JRの駅のみどりの窓口乗車を希望する寝台特急「北斗星」が、始発駅(上野または札幌)を発車する日の1ヶ月前の午前10時から、JRの駅の「みどりの窓口」や旅行会社の窓口でいっせいに発売されます。ですから、乗車される日の1ヶ月前の日の午前10時前からJRの駅の「みどりの窓口」に並ぶことが条件です。たと...

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寝台特急「北斗星」の時刻表(平成24年3月時点)

JR時刻表平成24(2012)年3月号をもとに寝台特急「北斗星」の時刻表を作成しました。なお、平成27(2015)年3月14日ダイヤ改正以降の時刻については、「寝台特急「北斗星」の時刻表(平成27年3月改正版)」をご覧ください。停車駅や時刻、発着ホームは遅れやダイヤ改正などによって変更になる場合があ...

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寝台特急「北斗星」の時刻表(平成27年3月改正版)

JR時刻表平成27(2015)年3月号をもとに臨時列車となった寝台特急「北斗星」の時刻表を作成しました。なお、停車駅や時刻、発着ホームは遅れやダイヤ改正などによって変更になる場合があります。平成27(2015)年の臨時寝台特急「北斗星」の運転日JR時刻表平成27(2015)年3月号をもとに作成しまし...

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寝台特急「北斗星」の編成と車内

平成24(2012)年9月現在、寝台特急「北斗星」の編成は電源・荷物車を入れて12両です。編成は1・2・11号車以外は、すべて個室です。禁煙車は、1号車・5号車、6号車のロビー、7号車の食堂車です。平成20(2008)年3月15日ダイヤ改正よりJR東日本・JR北海道の併結編成となった「北斗星」は基本...

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寝台特急「北斗星」の車内販売

寝台特急「北斗星」の車内販売についてです。寝台特急「北斗星」では、車内販売員は上野〜札幌の全区間乗務しています。車内販売は、下りは21:00〜翌朝7:00、上りは21:00〜翌朝6:30を除いて行なっています。車内販売の内容は、弁当、サンドイッチ、おつまみ、のみもの、オリジナル商品(キーホルダーなど...

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寝台特急「北斗星」のグッズ

寝台特急「北斗星」は、昭和63(1988)年3月の青函トンネルの開通とともにデビューし現在1日1往復しています。寝台特急「北斗星」は、いまや数少ない長距離列車であり、同区間を走る「カシオペア」とともに本州〜北海道間を結んでいます。寝台特急「北斗星」は「走るシティーホテル」ともいわれ、各種グッズが用意...

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寝台特急「北斗星」でのツアー

青い車体が特徴的な寝台特急「北斗星」は、青函トンネルを通る夜行列車です。華やかな車中は列車旅行に上品な彩りを添えてくれます。寝台特急「北斗星」に乗車できるおすすめツアーは「みちのく春景色と北海道海峡越え4日間」です。このツアーは、寝台特急「北斗星」のB寝台個室「デュエット」に乗車する列車旅行で、春の...

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寝台特急「北斗星」の歴史と今後

昭和63(1988)年3月13日寝台特急「北斗星」は青函トンネルを含む津軽海峡線の開業にあわせて運転を開始しました。それまでの上野〜青森間の寝台特急「ゆうづる」2往復を東北本線経由に変更の上、札幌まで延長する形で運転をはじめました。運転開始当初は、定期2往復(1、2、5、6号)、季節1往復(3、4号...

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寝台特急「北斗星」の寝台客車

寝台特急「北斗星」に使われているのは、同列車用に内外装の改造を施したJR東日本とJR北海道の客車です。編成は、電源・荷物車を入れて12両です。このうち、1号車〜6号車にJR北海道 札幌運転所の所属車を、7号車〜11号車と電源車にJR東日本 尾久車両センター所属車をあてています。上野〜青森間では札幌(...

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寝台特急「北斗星」の機関車

寝台特急「北斗星」は寝台客車列車です。そのため、上野〜札幌の全区間で機関車に牽引されています。上野〜函館間では電気機関車が、函館〜札幌の北海道内ではディーゼル機関車がけん引しています。1.尾久〜上野〜青森写真1JR東日本 田端運転所[田]に所属するEF510形交直流電気機関車(写真1)が担当します。...

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寝台特急「北斗星」の注目車両

1.マニ24形500番台 (電源車)マニ24形500番台は、平成元(1989)年3月11日ダイヤ改正から、季節列車の寝台特急「北斗星」3・4号を定期列車にするため、JR東日本とJR北海道が不足する電源車を補うべく荷物車マニ50形から改造した車両です。マニ50からマニ24形500番台への改造は、平成元...

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寝台特急「北斗星」の運転上の特徴

1.推進運転を行ないます寝台特急「北斗星」の上野駅での発着番線は、頭端式(とうたんしき)と呼ばれる行き止まり式の地平ホームですので、機関車の付け替えができません。したがって、車両基地であるJR東日本 尾久車両センターからの(への)回送である列車については、寝台特急「カシオペア」、同「あけぼの」と同じ...

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