寝台特急「サンライズ出雲」の時刻表

1.寝台特急「サンライズ出雲」 下り時刻表

寝台特急「サンライズ出雲」の出雲市行き下り列車は、東京駅9番線から22時00分(入線は21時48分)に出発します。【


途中停車駅は横浜、熱海、沼津、富士、静岡、浜松、翌朝は姫路、岡山、倉敷、新見(にいみ)、米子、安来(やすぎ)、松江、宍道(しんじ)、出雲市です。

終点出雲市には9時58分に到着します。


東京→岡山間は「サンライズ瀬戸」(東京〜高松)と併結した14両編成となり、途中の岡山で「サンライズ瀬戸」を切り離します。

岡山→出雲市間は7両編成で運転します。


寝台特急「サンライズ出雲」の出雲市行き下り列車は、東京→岡山間では進行方向後よりの8〜14号車となります。


寝台特急「サンライズ出雲」 下り 時刻表


東京22時00分発(9番線)→横浜22時23着24分発→熱海23時21分着23分発→沼津23時39分着40分発→富士23時53分着54分発→静岡0時19分着20分発→浜松1時11分着12分発→姫路5時25分着26分発(8番線)→岡山6時27分着34発(8番線)→新見7時42分着43発→米子9時3分着5分発→安来9時13分着9時14分発→松江9時30分着31分発→宍道9時45分着46分発→出雲市9時58分着



岡山では7時5分発下り特急「やくも」1号出雲市行きに先行し、岡山から終点出雲市まで「サンライズ出雲」が先に到着します。


岡山や倉敷から「ノビノビ座席」を利用しても良いでしょう。

東京から九州への移動にも「サンライズ出雲」


「サンライズ出雲」は東京から九州への移動にも使えます。


岡山で19分の待ち合わせで新大阪6時発「みずほ」601号鹿児島中央行きに乗り継げます。


「みずほ」601号に乗れば博多には8時25分着、熊本には9時ちょうど、鹿児島中央には9時44分に到着できます。


「みずほ」601号は熊本で各駅停車の「つばめ」に乗りかえられるため新八代〜川内の各駅にも9時台に到着できます。


東京から鹿児島まで約12時間。


「サンライズ出雲」であれば東京に遅くまで滞在でき、博多、熊本、鹿児島には午前中に到着できます。


「サンライズ出雲」東京22時00分発→岡山6時27分着

岡山で19分の待ち合わせ

「みずほ」601号 岡山6時46分発→博多8時25分着27分発→熊本9時00分着01分発→鹿児島中央9時44分着

・ 熊本で「つばめ」333号鹿児島中央行きに接続。

・ 新八代〜川内の各駅にも9時台に到着。

寝台特急「サンライズ出雲」は米子に9時台に到着


寝台特急「サンライズ出雲」ならば、「航空機の最終便よりも遅く出て9時台に到着」ができます。


平成24(2012)年9月現在での航空機の最終便は米子空港行きが羽田空港20時05分発(米子空港21時30分着)、出雲空港行きが羽田空港18時30分発(出雲空港20時00分着)です。


いっぽうで航空機の羽田空港から初便は米子空港8時15分着(羽田空港6時50分発)、出雲空港8時55分着(羽田空港7時25分発)です。


寝台特急「サンライズ出雲」は東京22時00分発→米子には9時3分着、出雲市は9時58分着です。


羽田空港からの航空機初便は「サンライズ出雲」にくらべ約1時間早く到着します。


「サンライズ出雲」にするか航空機にするかは旅行目的や目的地、予算、好みなどにより異なってくるとは思います。

2.寝台特急「サンライズ出雲」 上り時刻表

寝台特急「サンライズ出雲」の東京行き上り列車は、出雲市駅を18時55分に出発します。


停車駅は宍道、松江、安来、米子、新見、倉敷、岡山、姫路、三ノ宮、大阪、翌朝は静岡、富士、沼津、熱海、横浜です。

終点東京には7時8分に9番線に到着します。


出雲市→岡山間は7両編成で運転します。


途中の岡山で出雲市発の「サンライズ出雲」と連結し、岡山→東京間は14両編成となります。


寝台特急「サンライズ出雲」の東京行き上り列車は、岡山→東京間では進行方向後よりの1〜7号車となります。


寝台特急「サンライズ出雲」 上り 時刻表


出雲市18時55分発→宍道19時07分着08分発→松江19時24分着26分発→安来19時45分着46分発→米子19時54分着56分発→新見21時19分着20分発→倉敷22時12分着13分発→岡山22時29分着33分発(4番線)→姫路23時33分着35分発(5番線)→三ノ宮0時13分発→大阪0時32分着34発(11番線)→静岡4時38分着40分発→富士5時9分着10分発→沼津5時26着27分着→熱海5時43分着45分発→横浜6時44分着45分発(7番線)→東京7時8分着(9番線)



寝台特急「サンライズ出雲」 の始発の出雲市では8分の接続で浜田16時56分発発の普通列車が接続しています。


江津(ごうつ)、太田市(おおだし)方面からも寝台特急「サンライズ出雲」 が利用できます。


上り「サンライズ出雲」 は岡山方面への最終列車でもあります。


出雲市〜岡山間では出雲市を18時35分発上り特急「やくも」30号岡山行きの20分後に出発します。


出雲市〜新見・倉敷・岡山まで「ノビノビ座席」を利用しても良いでしょう。

九州から東京への移動にも「サンライズ出雲」


「サンライズ出雲」は九州から東京への移動にも使えます。


鹿児島中央19時発の「さくら」574号新大阪行きに乗車すれば姫路で「サンライズ出雲」東京行きに乗り継げます。


「さくら」574号は鹿児島中央を出発すると九州新幹線内では、川内、出水、新水俣、新八代、熊本、久留米、博多に停車します。


九州新幹線の各停車駅は、出発時間が19時台〜20時台となるため、あらかじめ夕食がとれる時間もあるでしょう。

(「さくら」574号は車内販売があります)


「さくら」574号 鹿児島中央19時00分発→熊本19時57分着58分発→博多20時33分着35分発→姫路22時53分着(→新大阪23時25分着)

「さくら」574号は、鹿児島中央〜熊本間各駅停車。


姫路で42分の待ち合わせ

「サンライズ出雲」姫路23時35分発(5番線)→東京7時08分着


ちなみに、鹿児島中央19時55分発→新大阪23時37分着の「みずほ」608号でも大阪で「サンライズ出雲」東京行きに乗り継げます。


この場合、以下の2点に留意してください。


1.新大阪から大阪への移動が必要

「サンライズ出雲」東京行きは新大阪を通過するため新大阪から大阪への移動が必要となります。


2.乗り継ぎ時間が午前0時過ぎとなる

大阪で「サンライズ出雲」東京行きに乗る時間が0時32分となります。

「サンライズ出雲」なら大阪からも


「サンライズ出雲」 は上り列車に限り、三ノ宮と大阪にも停車するので、大阪地区からの利用も出来ます。


大阪を東海道新幹線の東京行き最終列車よりも遅く出発して、東京には新大阪6時発の東京行き始発列車よりも1時間以上早く到着できます。


東海道新幹線の東京行き最終列車「のぞみ64号」新大阪21時20分発(東京23時45分着)、東京行き始発列車「のぞみ200号」東京8時26分着(新大阪6時00分発)です。


大阪に遅くまで滞在し東京に早く到着したいならば「サンライズ出雲」をおすすめします。


なお、夜行バスの大阪発と時間をくらべても、大阪での滞在時間は「サンライズ出雲」の方が長くなるはずです。


平成24(2012)年8月現在で羽田空港への航空機最終便は米子空港発が20時40分発(羽田空港22時00分着)、出雲空港発が18時55分発(羽田空港20時10分着)です。


いっぽうで航空機の羽田空港への初便は米子空港7時25分発(羽田空港8時40分着)、出雲空港7時40分発(羽田空港8時55分着)です。


寝台特急「サンライズ出雲」は出雲市18時55分発→米子19時56分発→東京7時8分着です。


出雲・米子地区での滞在時間は航空機の方が約40分長く取れます。


いっぽうで東京への到着時間は「サンライズ出雲」の方が約1時間30分早いです。


出雲・米子地区での滞在時間をとるか、東京への到着時間をとるかは旅行目的や目的地、予算、好みなどにより異なってくるでしょう。



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